お客様に聞きました!プレスリリースの成功とその効果

インタビューvo1(スタディオン株式会社様)|インタビューvo2(寺西商店・ファミリースマイルストア様)|

「患者さんやご家族を笑顔にしたい!」そんな素敵な想いで運営している売店が大手前病院の中にあります。運営しているのは、寺西商店さん。創業は昭和38年、現在は、2代目の勝矢和美さんが中心となっています。

寺西商店さんの運営する売店には、おしゃれな帽子や花柄のステッキ、カラフルな靴やかわいい雑貨がいっぱい。 スタッフの手書きのポップや新聞が、商品の魅力や季節を教えてくれています。そんな売店には、いつもスタッフと患者さんやご家族の方との笑顔と会話が飛び交っています。

そして、その想いを全国に届けようと、2007年インターネットショップ「ファミリースマイルストア」をオープン。ネットショップもまた、「売店のおねえちゃん」と会話をしながら商品を選んでいるような素敵なショップです。

毎日、病院の売店で患者さんやご家族の人に接しているうちに、
「買い物を楽しんでもらいたい、患者さんやご家族を笑顔にしたい!」 そんな想いが強くなりましたと話す勝矢さん。

そんな勝矢さんが、今回プレスリリースを行った理由、その成果や今後についてお聞きしました。

勝矢店長と神崎(PRリンク)  

患者さんやご家族をし笑顔にしたい、その想いを多くの人に伝えたい。それが、プレスリリースのきっかけでした。

たくさんの人に知ってもらいたいと思ったんです。
「患者さんやご家族を笑顔にしたい!」という想いで運営している介護ショップがあるということを。

「似合う帽子や気に入った靴を選ぶ楽しみ、そこから生まれる会話、おしゃれをすることで外に出かけたくなるような気持ち」 はとても大切なもの。

今すぐ介護用品が必要な人だけでなく、広く多くの人に知ってもらうことで、介護や闘病を、少しでも前向きに考えてもらえるきっかけになればと思っていました。

「それならプレスリリースがいいと思います。 PRリンクさんなら、勝矢さんの想いを伝えてくれると思います。」 とご紹介いただいたのが、神崎さんとの出会いでした。

勝矢さま

最初から話しやすく私たちの想いを広報したいと。しかし、商品はすべてしいれのもの広報には難しいとも

打ち合わせ プレスリリースは初めてのことで、最初は、何を話せばいいのか・・と少し不安でした。担当の神崎さんは最初からとても話しやすく、色々なことを自然に話している中で、私たちの想いをしっかり受け止めてくださいました。

「僕らの仕事は、社会性の高い企業を広報すること。寺西商店さんのような想いの会社を広めたい。でも、商品に独自性や新規性がないと広報としてはむずかしい面もあるんです。何かイベントに絡めてプレスリリースできないか考えましょう」と。

ちょうど母の日が近かったので、母の日のイベントとして、「母の日に素敵な介護商品を贈る」という形でリリースすることになりました。

お話を重ねるうちに、新たな視点がみつかり もう一度プレスリリースにチャレンジすることになりました

残念ながら「母の日のプレスリリース」には、マスコミから連絡はありませんでした。

それから、神崎さんと何度かお会いさせていただいている時に
「ファミリースマイルストアでは、マジックハンドやメモレ(お絵かきボード)が売れてるんですよ。リウマチの方がマジックハンドでものをつかんだり、言語に障害のある方が、メモレを使って筆談したり・・・子供のおもちゃではないんです。」と話したんです。

「それは面白いですね。新しい使い方として新規性もあるし、もう一度プレスリリースをしてみましょう」と。

そして、2度目のプレスリリースをお願いすることになりました。
マジックハンド

約2ヵ月後、大阪日日新聞さんから取材の電話があり記事に。

プレスリリース記事 2度目のプレスリリースの約2ヶ月後、少し忘れかけていた頃でした。
大阪日日新聞さんから取材をしたいと電話がありびっくり。

大阪日日新聞は、売店にも置いてある新聞です。
掲載された翌日、新聞記事をみた患者さんや看護婦さん、病院の職員の皆さんが「新聞見たよ。すごいねー。」 と声をかけてくれました。

また、普段あまり接することのない病院の上役の方も、わざわざ売店まで来てお声がけいただいたり、 この時、新聞から得られる社会的な信頼の大きさを感じました。

記事をみたという知らない方からお手紙やFAXが届いたんです。「私たちの想い」が新聞を通じて届いたことが、とても嬉しかったです。

大阪日日新聞さんの書いてくださった記事は、私たちの大切な想いをカタチにして伝えてくれたとても素敵な記事でした。

その記事を読んだという方から、売店にお手紙が届いたんです。
「こういう想いで売店をされているお店がうらやましい。うちのまわりには、こういうお店がないから不自由を感じています。がんばってください」と。

また、別の方からも「川柳のコーナーをつくったらどうでしょうか?」と川柳と一緒にFAXをいただいたり。 嬉しかったですね。

PRリンクさんの書いてくださったプレスリリースが、ただマスコミに取り上げられるという目的だけではなく、「ちゃんと私たちの想いを伝えてくれたプレスリリース」だったからだと思います。

それが、記事になり、新聞を通して私たちの想いが多くの人に伝わる。
私たちが思っていたとおりの広報ができとても嬉しかったです。
新聞記事

さらに、b-platspressの表紙に。自分たちのやってきたことが認められ、スタッフの自信につながりました。

b-platzpress また、PRリンクさんよりご紹介いただいた大阪産業創造館のプレスリリースサイトに投稿したところ、b-platzpressの表紙に掲載させてくださいとご連絡をいただきました。

売店の商品をおすすめしている手書きの「ポップ」や毎日の「ばいてん日和」、毎月発行している手書きの「ばいてんだより」など・・・
「患者さんやご家族の方に笑顔になってもらいたい」そんな想いで、お店の仕事の合間に、スタッフが中心になってつくってくれているものなんです。

そんな彼女たちの仕事が、社会に認められたことがうれしかったですね。みんなの笑顔の写真が表紙に大きく掲載されスタッフみんなにとって大きな自信と誇りにつながりました。

半分はプレスリリースの話、後は経営者としての悩みなど・・・想いをわかっていただける人だからこそ、心強く思っています。

神崎さんとの打ち合わせは、半分がプレスリリースの話、後は経営者としての普段の悩みや課題など相談にのっていただいたり、つい話している間にそんな風になってしてしまうんです 。

そんな時、いつも同じ目線で親身になって聞いてくださり、アドバイスをくださったり、いろんな方をご紹介くださったりしました。

同じ経営者同士だからこそ、また、私たちの想いをわかっていただいている人だからこそ、嬉しく、心強く思っています。
打ち合わせ

PRリンクさんにいただいたご縁から、同じ想いの会社さんの素敵な商品の仕入れネットワークも広がりました。

商品 また、PRリンクさんからご紹介いただいたご縁で知り合った会社さんから、今までにない新たな仕入れルートも広がりました。

「実用的でかわいい湯たんぽ」や「障害者の方が作るとびきり美味しいフィナンシェ」など、「患者さんやご家族を笑顔にしたい」そんな私たちの想いにぴったりの商品達。

同じ想いをもった、そんな会社さんに出会え、繋がることができた縁にも本当に感謝しています。

私たちにとって広報とは、「社会に求めれているサービスを提供し続ける決意を自分に約束する」ということ、これからも定期的に続けていきたい。

私たちにとっての広報の意味は、「社会に求められているサービスを提供し続ける決意を自分に約束する」ということだと思います。

何も意識をしなければ日常の仕事に追われ、売店という小さな世界の中で目の前のことに必死になってしまう。

そんな中で、大切なことを見落としてしまったり、社会の求められているものに目を向ける機会も少なくなってしまう。 定期的に広報することによって、その度に、自分の想いを再確認したり、自分たちのサービスや想いが社会に求められていることであるかの確認ができると思うんです。

それが、企業として存続するために大切なことだと思っています。
勝矢さん

伝えたい想いがあるなら広報はしたほうがいい。PRリンクさんなら、「想いを大切に」伝えてくれると思います。

会社が小さいから、広報は必要ないかというと私はそうは思いません。やっぱり、伝えたい想いをもっている仕事があるなら、広報をしたほうがいいと思います。

その想いが広報を通して広く伝わることで、「誰かのお役にたてたり、社会が少しでも明るくなるきっかけになれば」
それは何よりも嬉しいことです。

同じ想いをもった PRリンクさんだからこそ、「想いを大切に」伝えてくれると思います。
インタビュー:有限会社D.MEETS 東 亜弥
会社名 寺西商店・ファミリースマイルストア
お問い合わせ TEL:06-6233-1414/FAX:06-6233-1415 E-MAIL info@famisuma.jp
ホームページ http://www.famisuma.jp
所在地 大阪市中央区大手前1-6-8  光養ビル9F
インタビューvo1(スタディオン株式会社様)|インタビューvo2(寺西商店・ファミリースマイルストア様)|
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