お客様に聞きました!プレスリリースの成功とその効果

|インタビューvo1(スタディオン株式会社様)|インタビューvo2(寺西商店・ファミリースマイルストア様)
世界でたったひとつ、一人ひとりのお客様に合わせたオーダーキッチンを販売しているスタディオン株式会社さん。コーヒーをブレンドして、ひとりひとりの好みの味を出すように、この会社には、鈴木さんというキッチンブレンダーさんがいる。キッチンのデザイン、天板のサイズ・高さ・形・シンク・コンロ・・・・etc.キッチンを構成するパーツをひとりひとりのお客様のキッチンの使い方や生活の習慣などをお聞きして、最適にブレンドしてお作りする。

できあがったキッチンは、デザイン性はもとより、さすが、お客様に合わせてつくっただけあってその機能性は抜群。また、オーダーキッチンといえば、とても高価なイメージがあるが、スタディオンさんのオーダーキッチンは価格も手頃。お客様のご予算に合わせて、不必要な機能を削るなど、できるだけ限られた予算内で理想を実現するカタチを提案していただけます。

現在の住宅事情はお客様のニーズが多様化しており、注文住宅・自由設計などが人気です。そんな中、オーダーキッチンの需要も年々増えているとの事。今後、まだまだ期待できそうな市場です。
オーダーキッチン

「時代の流れにあった、まさにこれからの商品ですね。マスコミも興味をもたれると思います。」その言葉に後押しされて、プレスリリースをやってみようとおもいました。

神崎さんが前職時代に、関西のユニークな企業さんを取材にまわっていて、ご縁がありました。弊社のオーダーキッチンについてお話しすると、「時代の流れにもあった、まさにこれからの商品ですね。マスコミも興味をもってもらえると思います。プレスリリースしてみませんか?」そんな言葉がきっかけになりました。

これまでは、広告予算が限られているため、雑誌等への掲載は行わず、告知は、ホームページのみでした。ホームページは、お客様に探していただかないと見ていただけない、「待ち」の告知です。そのホームページへ来てもらう為の入り口を増やしたい、多くの人にオーダーキッチンの存在を知っていただける方法はないかと思っていました。

神崎さんの言葉に可能性を感じたこと、比較的低予算でできるということ、そして何より、新聞や雑誌に載ったら・・・とワクワクした気持ちになり お願いしてみよう!と思いました。
*

プレスリリースに要した時間は、1回のヒアリングとメール返信。10日後には、納得のプレスリリース原案が送られてきました。

プレスリリース文
こちらが実際に書かれたリリース文です
実際リリースは初めてだったので、少々不安もありました。しかし、神崎さんより「私たちは実際にヒアリングをして、リリースを書かせていただきます。文章が苦手でも大丈夫ですよ。商品や会社に対する想いを語ってください。」とのことを聞き、安心しました。

リリースにあたって、まずは、神崎さんが来社されて、弊社の事業について、商品についての質問に答えました。ホームページやカタログなど、必要な資料をおみせしました。また、オーダーキッチン会社を立ち上げた経緯や、キッチンからたくさんの家庭を幸せにしたい・・・そんな事業の想いを伝えました。

ヒアリングの後、神崎さんよりメールにて数値的な質問がありました。 昨年に比べて引き合いの数、販売数の推移など、どの地域のお客様からの引き合いが多いか、支持されている年齢層は?など、解る範囲での数値データーをメールで送りました。

その後、10日ほどしてリリースの文面が送られてきました。

なるほど・・・
神崎さんから、「プレスリリースを自分で作成し配信代行会社に頼んで配信してもうまくいかないケースが多いんです。なぜかというと、お客さん自身がリリースを書かれた時、「いかに自分の商品がいいか」という点を重視して書かれるのですが、マスコミ側は、「今、なぜこの商品を取り上げる必要があるか。」という点を大切にするんです。商品がいいだけでは、リリースする理由にはなりにくいんです。」 そういっていた意味がわかるような気がしました。確かに自分ではかけないリリース文だと思いました。

約10日後、読売新聞の東京本社から電話がありびっくり。それから、連鎖がつづき、結局、新聞社2社とインテリア雑誌8社に掲載されました。

「プレスリリースを送っていただいて有難うございます。キッチンブレンダーさんという方が、お客様の要望に合わせてオーダーキッチンを作っているんですね。面白いですね。こんな価格でオーダーキッチンができるなんて驚きました。生活面に書かせていただきたいのですがよろしいでしょうか?」・・・と。

もちろん二つ返事で承諾。ヤッターという感じでした。東京都内で取材できるお客様先はないですか?他にはどんなオーダーキッチンメーカーさんがありますか?など・・いくつかの質問にお答えし、実際に東京のお客様にご協力いただき取材をおこなっていただきました。

それから、読売新聞を見ました・・・との連鎖が起こり結果的には、下記の雑誌に掲載されました。
*
読売新聞 リフォーム産業新聞
ナイスリフォーム プラスワンリビング
インテリアand Home アットリビング
I’m home レアリアキッチン
アテス LiVES

雑誌掲載の効果は、抜群。お客様の引き合いと信用力が増えたこと、そして何より、スタッフのモチベーションアップにつながりました。

キッチンイメージ 新聞・雑誌に掲載されて、ホームページのアクセスが増え引き合いが増えました。掲載された雑誌の発売日から約1ヶ月の間は極端にその効果が感じられました。

そして、インターネットから引き合いをいただいたお客様を訪問する際に、新聞・雑誌に掲載された記事をスクラップして持ち歩くようになりました。

初対面のお客様に、新聞や雑誌の記事をお見せすると、「こんなに雑誌に掲載されてるんですね。」と言って、安心していただけ、以前より話がスムーズに進むようになりました。この「信用」は、本当にありがたいです。

もうひとつ、憧れだったインテリア雑誌、モダンリビングに掲載された時は、私もスタッフも大喜びでした。小さいながらもポリシーをもってコツコツとやってきた事が、認められ評価をいただけた事は本当に嬉しかったです。

成功の要因は、神崎さんのプロの視点とマスコミが掲載したくなるリリース文に尽きると思います。

実際に私たちがやった事は、神崎さんのヒアリングを受けたことぐらいです。成功の要因は、神崎さんのプロだからわかる視点と、マスコミが掲載したくなるリリース文につきると思います。

「会社さんによっては、リリース文をかけなくて、お断りするケースもあるんです。」神崎さんからそんな事を聞いたこともあります。 それがプロの目なんでしょうね。

素敵なオーダーキッチンができたときやイベントなど、これからもリリースをお願いしたいと思っています。

神崎さんより「プレスリリースは定期的にやったほうが効果があります。定期的にリリースをすることにとって、マスコミもその企業さんを覚えてくれ、面白い事をやってるなと思ってもらえたり、例えば特集記事などに当てはまるケースでは、マスコミ側から声がかかる事があるんです。」そんな話をお聞きしました。

私たちの仕事は、お客様に合わせてひとつひとつオーダーキッチンをつくること。ひとつとして同じものはありません。時には、お客様の要望から自分たちの予想しないような素敵なキッチンや機能性に優れたキッチンができあがったりします。 また、最近はキッチンをより知っていただくために展示会に参加したり、イベントを企画したりしています。 これからも機会があるごとにプレスリリースをお願いしたいと思っています。
古川社長
インタビュー:有限会社D.MEETS 東 亜弥
会社名 スタディオン株式会社
お問い合わせ TEL:06-6233-1414/FAX:06-6233-1415 E-MAIL info@stadion.co.jp
ホームページ http://www.stadion.co.jp
本社 大阪府堺市堺区旭ヶ丘北町2-2-12 ハウス・スタディオンビル
大阪オフィス 大阪府大阪市中央区伏見町3-3-3 芝川ビル202号
東京オフィス 東京都港区麻布十番1-3-8 Fplaza301号 ロア・ェ・レーヌ
|インタビューvo1(スタディオン株式会社様)|インタビューvo2(寺西商店・ファミリースマイルストア様)
広報コンサルティング・プレスリリース配信代行お気軽にご相談下さい。
TEL:06-4963-2650
メールはこちらから(24時間受付中)
*
〒541-0044 大阪市中央区伏見町3-3-3 301号 芝川ビル FAX: 06-4963-2651